
このページはか〜な〜り長いです。
それはなえきちの思いが大きいからです☆心してお読み下さい(笑)
早速店員に『この子を下さい』と伝えると、店員は『この子は看板プレだから売れません』と言った。
しかし、そんな事を言われても、私はこの子じゃなくちゃダメなんだ!
店員と『どうしてもダメ?』『ゼ〜ッタイにダメ?』…と、しつこいやり取りを数分交わし、
裏から出てきた店長らしき人が、『そんなに大切に思ってもらえるなら…』と
遂に折れてくれた!!
そしてるうはその日:96年7月31日より、我が家の娘となりました

・・・ るうが我が家にやって来た ・・・
るうの他には、るうを飼う為のケージ・餌・給水ボトルなど…全てそのショップで揃えた。
店員に『お車ですか?そこまで一緒に運びましょうか?』と聞かれた。
しかし、私達は自転車で来たのだ!!彼の自転車にケージ一式をヒモでくくり、
大事な大事なるうは、紙のケースに入れられて、私が胸に抱いて
自転車を押して帰りました。
30分後、我が家へ到着
まず、るうを出す前に、ケージなどをセッティング!
一人だと淋しくないか?と思い、なえきちのお気に入りのぬいぐるみを入れてあげた。
そして、片側のふたを開けた箱ごとケージの中へ…
…なかなか出てこない!
ふたの開いた方をケージ越しに覗いてみると、るうは反対側のふたの方に向かって入っている!
それならば、と思いそのふたの方も開けてみると、
るうはものすごい勢いでバックして、初めに開けたふたから、バックのまま出てきた!!
これには笑いました!(^O^)
箱は片方を閉じて、そのままケージの中へ入れてあげました。
そばでじっと見ていたい気持ちを抑え、遠巻きに様子を観察した。
しばらくすると、ショップから言われて買った餌:ヒマワリの種などを入れてあげてたので、
それをビクビクしながら食べ始めました。
今考えると、プレの主食が『ヒマワリの種』と言われ、それを全く気にもせず
与えていた私はとんでもないヤツです!!(許して!)
数個食べたかと思ったら、今度はケージ内をあちこち動き回って
るうなりに、自分がここに来た事を確認しているかのようだった。
元々、お店ではとても人懐こい子だったので、
我が家にきて数時間後にはケージ越しに近づいても、ビクともしなくなりました。
でも様子を見て、明日まではそっとしておこうという事にしました。
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次の日の朝、また早くに目が覚めて一目散にるうのケージを覗くと、
彼女は何と!腹を出してひっくり返っていた!!
あまりにビックリして、すぐに彼を起こし、まさか死んでしまったのでは?!とオロオロしながら
ケージを少し揺すってみると、突然ガバッと起き上がり、眠そうな目を
ショボショボさせていました。
あぁ、よかった!でも、この動物は腹を出して寝るのか?という新たな疑問も生まれました、、、
餌は昨日入れた時の物が沢山残っていたので、そのままに。
すっかり目が覚めたるうは、昨日来た時のオドオドした様子もなく、
ケージ越しに指を入れると、フンフン…と嗅いで、全く怖がる様子もありません。
扉を開けて見る事に…ちょっとビクついたけど、逃げる事もなく触らせてくれました!
その時るうが、やっと我が家の一員になったんだ!と感じました。
・・・長くなりましたが、出会いとエピソードはこのへんでおしまいにします・・・
出会いとエピソードがおしまい!というだけで、
るうとのラブラブな生活は現在進行中ですよ♪
♪♪♪ これからもずーっと元気で一緒にいようね ♪♪♪
・・・ おしまい ・・・

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